予想で1番大事なのは、何処にリソースをつぎ込む事が有効か判断する事。違う方向に努力をしても無意味な事に、早く気が付いてほしい。今週も弥生賞の予想ポイントを掲載してみようと思います。


【ドルコスト平均法馬券術】とは、決められた馬券種を、決めたルールに従い、決めた点数を買い続ける。つまり一定の馬券種を、一定の予想方法で、一定の金額にて、一定の期間に購入する手法。


軸馬は各クールのフェーズによって的中重視~回収重視を使い分けますが相手馬は枠順、状態血統、内部情報、バイアス、騎手、厩舎、オッズ異常、時計、外厩の10項目を加点計算で算出して上位7頭の中から、平均&最高能力指数の高い5頭を選んでいます。最後に主観の入らない能力指数で2頭減らし、5頭選ぶ事によって一定の精度が保たれています。


オーシャンSでは赤字で記載した4項目の加点比率を上げるレース。逆にアメリカJCCでは血統(ステイゴールド系)、騎手(関東騎手)、バイアス(外差し)の3項目の加点比率を上げて11人気マイネルファンロンに印を回しました。




オーシャンSの マイネルファンロン候補






先週は第1クールの現行会員様から1つクレームがありましたね。

第2クールはG1が10レース
第4クールはG1が11レース

第1クールはG1が1レース
第3クールはG1が2レース


第2、第4クールがどう考えてもお得(割安感)ではないかというものです。どうやらG1はレートを上げて参戦しているらしく、G1がフェブラリーステークスのみの第1クールと第2クールの販売価格が同等な事に納得がいかないようです。


フェブラリーステークスで三連単76940円馬券(500円配信で38万回収)もレートを上げて相当儲かったのでは?とお聞きしましたら、1日経過してのお返事が、御自身で来ないと判断していたソダシを購入しなかったらしいです。


この会員様の間違っている点は2つ。

1つ目はレートの上げ下げ。G1やG2でも配当は同じなのですから、G1だけレートを上げる云々はナンセンス。G1が50%配当アップというキャンペーンなら話は別ですが。

2つ目は御自身の予想とミックスさせてしまった点。三連複10点に変更したのなら同じ事なので何の問題も無いのですが、相手馬を入れ替える事は御法度。逆に1点100円でも購入した後にオリジナルで御自身の予想とミックスさせるなら大賛成です。




とにかくG1も1重賞に変化はなく、有料(投資するべきレース)は32重賞。一定の馬券を、一定の条件で、一定の金額にて、一定の期間購入し続ける事を肝に銘じて「ドルコスト平均法馬券術」と接してもらえれば幸いです。



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※今週は消費税サービス週間です