馬券種で迷っている貴方。購入頭数で迷っている貴方。購入金額で迷っている貴方。全てが時間の無駄です。時間は有限だからこそ、使い方に多くの差が生じます。


予想で1番大事なのは、何処にリソースをつぎ込む事が有効か判断する事。違う方向に努力をしても無意味な事に、早く気が付いてほしい。今週も予想ポイントを掲載してみようと思います。


【ドルコスト平均法馬券術】とは、決められた馬券種を、決めたルールに従い、決めた点数を買い続ける。つまり一定の馬券種を、一定の予想方法で、一定の金額にて、一定の期間に購入する手法。


軸馬は各クールのフェーズによって的中重視~回収重視を使い分けますが相手馬は枠順、状態血統内部情報バイアス、騎手、厩舎、オッズ異常、時計、外厩の10項目を加点計算で算出して上位7頭の中から、平均&最高能力指数の高い5頭を選んでいます。最後に主観の入らない能力指数で2頭減らし、5頭選ぶ事によって一定の精度が保たれています。


日経賞では赤字で記載した4項目の加点比率を上げるレース。逆にアメリカJCCでは血統(ステイゴールド系)、騎手(関東騎手)、バイアス(外差し)の3項目の加点比率を上げて11人気マイネルファンロンに印を回しました。





日経賞 マイネルファンロン候補

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投資【ドルコスト平均法馬券術】  


※今週は消費税サービス週間です






今年30重賞の中で11的中のうち半数の56の的中が中山重賞でのもの。アメリカJCCのみがクローズアップされるように宣伝し過ぎかもしれませんが、それ以外も安定の中山重賞。次週は難解なマーチS・日経賞ですので大口は叩けませんが、中山重賞らしい狙い方を忘れずに責めましょう。

🎯中山金杯  378200円
🎯AJCC 3603800円

🎯中山記念   77550円

🎯オーシャン 191450円

🎯中山牝馬S 125900円

🎯フラワーC 160750円




的中画像や、的中馬券は加工が容易な現代技術の中で、万馬券証明書だけは加工が出来ないと聞きます。アメリカJCCを超える配当が出るまで堂々と宣伝していく所存。


ドルコスト平均法馬券術では、一発回収ではなく的中率3割~4割程度の中で高回収率こそ需要が大きいと考えていますが、アメリカJCCのように3-11-4人気での組み合わせで72万馬券が発生する乖離現象こそ、1番の醍醐味かもしれません。